幸せをよぶにゃんこたち

白黒ハチワレ『すもも』『あんず』ミケの『いちご』 アメリカンカールの『なつめ』 4にゃんがたくさんの幸せを運んできてくれます

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沼津の『ちょび』

沼津のくろに続いて忘れられないにゃんこが居ます。
そのにゃんこの名は『ちょび』
cyobi


この子も『くろ』がある日連れてきた子です。
トラ柄の耳の大きな子猫。
この子、何故か私たち夫婦にとってもなついてくれて、毎日ご飯を食べに来てました。
この子はおうちの中へもたまに入ってくるような子だったんです。
ぱぱと一緒にお昼寝なんてことも
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ぱぱとうちの子にしちゃおうかなんて話もしてました。
でもおうちの中に居ても、お外に行くって出て行っちゃうし夜を我が家で過ごすなんてことはありませんでした。

ぱぱはその頃、バス通勤をしていたんですけど、朝は我が家の玄関のドアの前でご飯を食べて、ぱぱとバス停まで一緒に行きます。
ぱぱがバスに乗るまで一緒にバスを待ってくれてたそうです。
帰りはバス停までお迎え。ちょびがお迎えに来ない日は、ぱぱはガッカリしてました。
私は自家用車出勤だったので、ちょびのバス停見送り、お迎えの経験はないんですけどね。

ある朝のことです。いつものように、ちょびがご飯を食べにやってきました。
私はその朝、遅刻しそうで急いでました。
ちょびがご飯ちょうだいってないてる声を聞きながら「もうちょっと待っててね」って部屋の中から声をかけてました。
ちょびはご飯をもらうまで玄関の前で待ってる子だったんです。
しばらくすると鳴き声が止んだので、おかしいな?と思ってドアを開けて見ても、ちょびの姿はなし。
どこかへ遊びに行ったのかな?って思ってました。

出勤する為に、ちょびのご飯を玄関に出して車を置いてるアパートの横へ行くと、そこには横たわるちょびの姿が・・・
寝てるのかな?でもこんな道路わきに?「ちょび。ちょびどうしたの?」とちょびを抱こうとしました。
身体には傷はありません。でも口からは血が出ています。
たぶん車にはねられたんだろうと・・・
その時のちょびの身体はまだあたたかかった。

あの日、すぐにちょびにご飯をあげていればよかった。ほんの1秒・・・きっと時間がずれてたら、ちょびはひかれなくてすんだのかもしれない。
ちょびごめんね。今も思い出すと涙が出てきます。
バス停のお見送り、お迎えを楽しみにしてたぱぱ。二人で庭の花壇に埋めてあげました。
お花をいっぱい植えてあげました。
ちょびは今頃、生まれ変わって幸せにくれしてるだろうな。だってとっても良い子だったからきっと幸せになってるはずだもん。






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コメント

ちょびの話読んでたら、
もものママが泣いてたような記憶が甦ってきました。
家族のように可愛がってたよね~

あの頃が懐かしいね!
もものママがかかわってきたネコちゃんたち、
愛されてたから、きっとみんな幸せだったろうね!
とっても切ないお話ですね。。。
でもきっとちょびちゃんは短い猫生だったかもしれないけど
すごく幸せだったと思います。
天国できっと見守っててくれてます。
すごく可愛いちょびちゃん。
事故なんてショックですよね。
生まれ変わって幸せに暮らしていてほしいです。
夜はお家にはいないんだ・・・
やはり自由人(猫)でいたかったのかな~

これだけ可愛がってくれていた事は、よくわかっていたんじゃない?
みんなお空の上では仲良ししているわ。

もしかすると・・・生まれ変わりがすももちゃんやあんずちゃんかもしれないよ。
本当に切ないですね・・・。
あの時、ああしていれば・・・と思うような出来事って、
悲しいけどありますよね。(ノ_・。)
ほんの一瞬、何かが違っていれば・・・って。
私も、思い出す度に胸が締め付けられるようなことも経験しました。
助けてあげられなかったことがずっと心の中に残っています。

今、こうしてウチの子たちと一緒に暮らしているのも、
ひとつの奇跡なのかもしれませんね。
亡くなった子たちのためにも、
この奇跡を大切にしなければって思います。(^_^)
送るのは一緒に行けばよいけど
お迎えはいつ帰ってくるか分からないから時間が難しいよね
パパさんも嬉しかっただろうね
人から愛されてなくなっていた猫ちゃん達は生まれ変わって人を愛することが大好きな猫ちゃんになるんでしょうね。
だからちょびちゃんが生まれ変わったときにはもものままさんたちに愛された分、今出会っている人をいっぱいいっぱい愛してるんでしょうね。
ももちゃんにちょっと、似てない?ちょびちゃん。
なんとも可愛いね。
いっぱいいっぱい泣いて、自分を責めたももままさんの思い、
ちょびちゃんに届いてないわけがないから・・・
幸せだったと思う。
たった今も、旦那とウロウロ散歩してきたんだけど
ニャンコが元気よく道路を横断してたの。
どうか、事故に遭わないでって祈らずにはいられない。
夜中トラックで運転中よくドキッとさせられます。
それは、にゃんこの飛び出し!
便利な道路が、できればできるほど多くなってると思います。
運転手さんも気をつけて!よけきれない時もあるとおもいますが…
たががねこ一匹じゃないんですよ。
もし、小さい人間の子供だったら…
やさしい運転お願いします。
でも凄いよね!
ノラちゃんなのに、ぱぱと一緒にお昼寝してたんだ?
もうほとんど家ねこみたいなのに、夜だけは外なんだ?
何でだろ~ねぇ・・・

それにしてもホント悲しい出来事だったんだね
確かにあの時こうしてたらって思えるような体験だったね
でもさぁ~ひょっとしたら、挨拶に来たのは亡くなってからかも?
「もうご飯貰いに行けないよ」って、最後のお別れに来てくれたのかもね
思い出した?あの時スコップ借りたんだよね。
泣きながらガッキーちゃんに会社へ行く途中スコップ持ってきてって。
あの頃はいろいろあったけど、お互い若かったし楽しかったね。
私はもう一度、沼津に住みなさいって言われたら迷わず「はい」って答えるくらい沼津は好き♪
子猫のまま逝ってしまいました。
幸せなにゃんせいだったらいいな・・・
もっと長生きしたかったんじゃないかなとか色々想像してしますんですよね。
チビチビちゃんで性格のとっても良い子でした。
おうちに入れて室内猫にすればよかったかな?とか、ぱぱと色々話したことを思い出します。
生まれ変わって幸せに暮らしてるって信じたいです。
ちょびは夜はうちに泊まることがなかったから、もしかすると飼い猫だったのかも?
家にずっと居ようとはしなかったの。
生まれ変わりがうちの子たち?だったらいいな~
うちの子たちをかわいがるっていうのは、ちょびもかわいがってることだもんね。
でも誰もちょびっぽくないんだよね(^^;)
そうですよね、こうして子供たちと暮らしてる。この事が奇跡なんですよね。
誰でもが誰もがそうやって暮らせる訳ではないんだもの。
素敵な奇跡ですよねe-343

こうしておけば良かった、ああしておけば良かったって必ずついてくるものなのかもしれないですね。
だからこそ同じことを繰り返さないようにしようって、そう思うのかもしれないですね。
ぱぱね、毎日バス停お迎え楽しみにしてたの。
遠くから駆け寄ってくる姿を見ると、これまた嬉しかったらしいです。
バスのエンジンの音で解ったのかな?
ちなみにうちの子たちは私の車は解るみたいです。
SAOさんが言うように、ちょびが暮らしてるといいな。
いっぱいいっぱい愛されて、かわいがられてるだろうな。
ちょびはとっても良い子だったから。
早くに虹の橋に旅立ったんだから、次はきっと長生きですよね☆
ちょび、ももに似てるよね♪
でも、ももであってはほしくないな。
だって子猫のまま旅立って、生まれ変わって病気で苦しんでなんて、そんなの辛すぎるもの。

お外は危険がいっぱい!ママさんがいうように無理な横断とか大通りとか渡ってるとドキドキするよね。
多少窮屈でも家の中で暮らしてほしいな。
でもお外の好きな子も居るもんね。
私も何度かひやってさせられたことがあります。
にゃんこの無理な横断・・・怖いですよね。
人間でも猫でも同じ命ですもんね。
優しい運転。私も心がけます。
泣かすなよ~最後のあいさつに来てくれた?も~泣けてくる。
ちょび家猫にしてもいいくらいになついてたんだよ。
それも短期間で・・・でも短期間で逝っちゃったe-263
以前住んでたとこってめっちゃ田舎で車なんてほとんど通らないし、夜なんて波の音が聞こえるくらい静か。
そんなとこだからにゃんこも暮らしやすかったんだろうね。
ちょびはもしかすると別の名前を持ってたかも?
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