幸せをよぶにゃんこたち

白黒ハチワレ『すもも』『あんず』ミケの『いちご』 アメリカンカールの『なつめ』 4にゃんがたくさんの幸せを運んできてくれます

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手術無事終わりました

昨日の夜、もものそばにずっと居たくって、ソファーでももと一緒に朝まで過ごしました。
何も知らず、ただ病院で緊張したんでしょうね。ももは私の足の間でぐっすり寝てました。
そんなももの姿を見つめながら、泣くしかできませんでした。

朝10:05病院へぱぱとももを連れていきました。
病院へついた、ももは昨日嫌な思いをしてるので、私にしがみついたきり離れませんでした。
昨日、先生に言われました。
術後一番ネックなのは、ももの性格だというんです。
ワンコと違ってにゃんこは、そうらしいのですがストレスに弱いんだそうです。
環境のストレス、嫌な事をされるストレス・・・ももはそれが強いらしいのです。
昨日のレントゲンの時に言われました。
なにせびびりだから、ちょすやちっちをもらすくらいだしね。
そのストレス負けて、弱ってしまうコが居るそうです。でもこればかりは、ももに頑張ってもらうしかない。
先生が爪を切ろうとしたら、すごい威嚇。
ベスカラーをつけられたら、ちっちをもらしてしまった・・・
昨日、大泣きした飼い主とびびりの猫。先生も困ってしまったのでしょうか、私にしがみついて離れないももを離す為に、
鎮静剤を打つ事にしたようです。
鎮静剤を打たれたももは、私の腕の中で少し重くなりました。
でも離そうとすると、遠くなる意識の中で私にしがみつくんです・・・せつなかった。
でもそんなももも、薬には勝てず先生に連れていかれました。
「もも頑張るんだよ!」と祈るしか出来ない私でした。

手術の前と終わりに病院から電話がかかる約束になっていました。
予定は14:00開始のはずが、なかなか電話がきません。14:30今から始めますと電話がきました。
それから、ぱぱと長い長い時間を過ごしました。
ぱぱは近所の神社へお参りに行きました。
腫瘍が取れたら、切除。その場合は2~3時間、時間がかかると、でも取れない場合は1時間くらいと言われてました。
組織だけとり、何もせずお腹を閉じると。
長い長い時間でした。早ければ、取れなかったって事、時間がかかれば取れたということ、でも麻酔が覚めないかも?
といろんな事を考えながら、過ごしました。

17:05無事終わりましたと電話があり、急いでぱぱと病院へ。
取り出した腫瘍を見せてもらいました。私のこぶしぐらいの大きさでした。
腸を巻き込んで、出来ていたそうです。
もものちっちゃい身体にこんな大きなものが入っていて、どんなに辛かったろうと・・・
その腫瘍を病理に出せば、腫瘍の正体が何か解るそうです。
悪性の場合もあると・・・悪性=ガン。
そうすると、今後治療が必要になると、運良く悪性でなかったら腫瘍は取ったので、安心ですと・・・
でもこれで手術は無事終わり一安心だと言う事です。
腫瘍が除去できただけでも良かった。これで何かが解れば、それに応じた治療もしてもらえる。
病名は「腸管リンパ腫」
先生は必ず、触診をしてくださるのですが、今年の6月16日にももを病院へ連れて行った時は、確認されなかったので急激に大きくなったそうです。
症状が出てから1週間も経ってないんです。

術後のももはまだ麻酔から覚めきってませんでした。力なく横たわってました。
首輪が変わるだけでも、パニックなのに麻酔からさめて、ベスカラーで大丈夫かな?なんて考えたりして。
ももに触りたかったけど、大きな手術をした後だし、声をかけるだけにしました。
ももの事を知った、お友達が電話やメールでパワーを送ってくれました。
とってもとっても強いパワーでした。
そしてえんがわにも、いっぱいのパワーが・・・
こんないっぱいのパワーをもらえて、ももも私もぱぱも幸せものです。
あとは、ももが元気になって1日も早く帰ってきてくれることを、今度は祈ろうと思います。
みなさんホントにありがとう!
あとちっちゃい身体で頑張ってるもも!えらい!
非力な私に出来る事は、毎日会いに行く事と、祈る事しか出来ません。
みなさん、ご心配おかけして申し訳ありません。
ももは頑張ってますので、見守ってあげててくださいね。

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もも手術決定

もものゲリが今週の火曜日におきた。
今まで5年間、お腹を壊した事なんてなかったのに・・・
ワクチンも打つ時期だし、少し様子を見て病院へ連れて行くつもりだった。
28日、朝方から午前中で4回のゲリ。心配だったので午後いちで病院へ連れていった。
獣医さんに症状を話したら、今の季節、急に寒くなってお腹を壊す子が多いという話だった。
触診をしてもらったら、しこりがお腹にあるからレントゲンを撮るという。
待っていると、もものすごいなきごえが聞こえてきた。(ホントにびびり)
戻ってきたももは、カラーをされちょすまみれで帰ってきた。血もついている・・・
レントゲンの結果が出るまで、ももをふきながら待っていた。
レントゲン写真を示しながら、獣医さんの言葉を聞いた。
大きな腫瘍がお腹の中にあって、その腫瘍が小腸や胃や腸などを圧迫していて、その為にゲリをおこしているという。
血便の量もひどいと・・・
選択肢は2つ。1つは症状だけを抑え、そのままの状態で見守る。
腫瘍は急激に大きくなっているので、このままだともっと大きくなって、物も食べられず、痩せていくでしょうと・・・
もう1つは、試験開腹して腫瘍が何かをつきとめ、前向きに対処、治療法を探るというもの。
とにかく開腹しなければ、わからないと言う。
そんな大事になるとは思わなかった。晴天のへきれき・・・頭をハンマーで殴られたような気分だった。
あとは涙があふれて、とまらなかった。
私は後者の方を選んだ。何の治療もしないのは、ももを見殺しにするようで嫌だった。
私の自己満足なのかもしれないけど、やるべきこと、出来る事は何でもしてあげたかった。
獣医さんは、今日ももを置いていってくださいと言われたが、ぱぱもももに逢いたいだろうし、
心の準備も出来てなかった私も居た。
お願いして明日にしてもらった。
今まで何一つ病気をしなかったもも。
毎日、ちっちもちょすも確認して、身体もさわっていたのに、気がつかなかった。
私の落ち度でももを苦しめて・・・

今の私はももを抱きしめて泣くしか出来ない。どうしてあげることもできない。
自分の非力さに情けなくなってくる。

こんな状態なので、しばらくみなさんの所で遊びに行く事が出来なくなるかもしれません。
えんがわのお返事も遅くなるかもしれません。
ももの状態はなるべく、この場で報告させていただきたいと思っています。
しばらく失礼をすることになると思います。ごめんなさい。
1日も早く、元気になりましたの報告が出来る事を祈っています。

動揺しやすい夫婦

ももと暮らし始めて、約5年と2ヶ月。
昨日、ももがはじめてゲリしたの。
ももはおトイレしたあとは、必ず教えにきます。たぶんほめてもらえるからだと思うんだけどね。
ちっちもちょす(大きいほう)もしたのに、またしばらくするとザッカザッカ砂をかく音が・・・
「ちょっと変だよ、また砂かいてるから見てきて」と私。ぱぱが見に行きました。
すると「ちょっとちょっとおかしいよ!ちょっと見て!」と血相を変えてくるではありませんか!
それに驚き私も急いで、もものトイレに直行。
な・なんとゲリ!初めてだ~~~~!しばしブツを見てぼうぜんの私たち。
とってあげたら、その私たち夫婦の前で、またちょす。
だいじょうぶか~~~もも!
何でお腹を壊したのか、ブツを目の前に2人で悩み。
ブツを確かめながら、うるうる~~~
熱も測ったけど平熱だったし・・・
ももを抱きしめ「だいじょうぶ?痛くない?」
そんな私たちを尻目に、腕の中から飛び降りたと思ったら、ご飯をぱくぱく・・・・
そうなんです。そんなもんなのです。なのに大騒ぎの私たち。
だって5年暮らして、はじめてだったんだもん!
まあ全てにおいて、こんな状態だから、これから先も少しの事で大騒ぎな夫婦なんでしょうね~
ももの事になると、からっきしだから(汗)


<きょうのもも>
私の首輪にはちっちゃい、ガーネットの指輪がついてるの?解るかな?
mon33



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獣医師広報板-vets.ne.jp


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